元チャットレディの珍しいお客様エピソード
えみさん(36歳 女性 神奈川県 webデザイナー)からの在宅チャットレディバイトの投稿体験談です。
人妻系のツーショットダイヤルで働いていたえみさんは40代以降の男性とよく繋がっており。
その中でも印象的なお客さんのエピソードをまとめていただきました。
様々な男性と話し、男性の様々な性癖も徐々に知っていったそうです。
性癖だけではなく、あまり知らない職業の話も聞きコミュニケーション能力も身につけた体験談です。

主に人妻系のカテゴリでお仕事をしていた私のところにやってくるお客様は40代以降の方々ばかり。
その中には、夫婦の営みの悩み、仕事のストレス、さまざまな事情を抱えた人たちがきました。
お相手したお客様の中で、何人か、印象に残っている方を紹介します。
チャトレのバイト中に出会った印象的な男性たち
『一人目大学病院の外科医A様』とはマダムライブで出会いました。
最初のうちは素性を隠して私のところに来て、「えみさん、SMプレイをしてほしいです!お願いします!」と半泣きの状態でチャットインしてきました。
何事かと驚くだけでなく、私自身SMプレイがあまり得意ではなかったので、どうしようか悩みました。
初回はなんとか乗り切りましたが、2度目3度目と外科医A様はやってきて、洗濯ばさみを体の一部分に挟んできたり、してどんどんプレイはエスカレートしていきました。
しかし何度か会ううちに、「お仕事はなんですか?」と聞くと「…グスン…外科医です…」とぼやいて、その日のチャットは終了しました。
外科医としてお仕事をされていると、ものすごくストレスが溜まるのか、こういうところで、変わった性癖を出し発散させるしかないのかなとも感じ切なくなってしまいました。
『2人目毎回お酒に付き合ってほしいと言ってきた職人D様』は、ガテン系の職人で怪我をしてしまい、現場には指導員ような感じで仕事に復帰しました。
お酒が大好きで、お酒が飲めるチャットレディを探しているということでしたので、お酒が大好きで飲みチャットをよくしていた私がお相手をしました。
すると、D様は私を気にってくれたのか、初回から2時間のチャットに入ってくださいました。
そして、最終的には6時間もチャットに入り、お酒に付き合うことに…(苦笑)
お酒は好きですが、さすがの私も翌日は体の調子が悪かったですね。
お酒を交えつつほんの少し特殊なお願いをされていました
私がまだ現役のチャットレディだったころは、飲みチャットというイベントがはじまったばかりということもあり、その後も飲みチャットをしたいというお客様がやってくるようになりました。
人妻系は年上の男性客だけでなく、若い人もきました。
『3人目はうまい棒をずっと食べてと言ったKくん』は、私のチャットにはじめてきて2ショットチャットをリクエストしてきました。
他にお客様がいなかったので、2ショットをOKしました。
すると、Kくんは『うまい棒があったら持ってきて』と言ってきたのです。
当時はチャットレディプロダクションに所属していたので、共有スペースにあったお菓子の中からうまい棒を数本持ってきてチャットを再開しました。
するとKくんは「うまい棒を食べて」と言ってきました。
ひとまず要望通りにうまい棒を食べると「口元をもっと近づけて」と言ってきたので、カメラに向けてうまい棒を食べる口元を映しました。
すると、Kくんは「続けて」と私に言葉を投げかけてきたので、そのまま続けました。
それから暫くして、うまい棒を食べるのをやめていいと指示が出たので、食べるのを止めました。
そして「バイバイ、ありがとう」とKくんがいってチャットが終わりました。
どうしてうまい棒をずっと食べ続けることをさせたのかと疑問に思い、それとなく、他の常連客に聞いて見ると「君の厚ぼったい唇は色気があるからね(笑)」と言われました。
男性の性癖は多種多様で、チャットレディをしている間にガッツリ学びました。
しかし、チャットレディをしていて学んだことは、男性の性癖だけではありません。
普段では出会うことがない人生を送っていたり、珍しい仕事についている方のお話を聞くことができいたりと、自分自身の経験値も積ませていただき、コミュニケーションスキルも磨かせていただきました。
チャットレディは大変なことも多くありますが、その分お金以外にも得るものがたくさんありました。
えみさん、ご投稿ありがとうございます。
人妻系のチャットレディとして様々な男性と話しコミュニケーションスキルも磨けた体験談でした。
電話を掛けてくる男性はエッチな方ばかりではなく、寂しさだったりただ愚痴を聞いてほしい方が多い印象です。
職場の上司の愚痴など聞けるだけではなく実際にされたときの躱し方や異性の気持ちも理解することができますよ。
チャットレディとして働く方は男性経験がない方、浅い方でも練習だったりコミュニケーションスキルを磨きたい方もいます。
仕事から帰宅し一通り済ませたあとの隙間時間の1時間から働くことができるため気になる方はぜひ一度お試しください。